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2026/11/04 12:52

餌用ラットを自分で殖やしはじめると、まずフードで迷います。実験動物用の飼料は、同じメーカーの同じ「マウス・ラット・ハムスター用」でも、商品名の末尾が「ストック」「スタンダード」「ブリーダー」と分かれていて、そこに「MR-A1」のような番号付きまで混ざるからです。

この末尾は、栄養価の高さを表す等級ではありません。少なくとも当店が扱っている日本農産工業の「ラボ」シリーズでは、用途別の名称として定義されています。まずその定義から読みます。

「ブリーダー」は、繁殖用の高級品という意味ではない

日本農産工業は「飼料の用途別名称の定義」という1枚の資料を出しています。そこにはこう書かれています。

ストック【研究検定用】
「Stock diet」から由来し、エネルギーを低めに抑え過肥を抑制する配合設計にしてありますので通常の飼育試験の他、実験開始前や繁殖待機中の動物の維持、穏やかな繁殖を前提とするコロニーの維持、毒性試験に伴う長期飼育などに適した飼料です。

スタンダード【研究検定用】
「Standard diet」から由来し、成長期・繁殖期・授乳期を含む各ステージに渡って飼育する場合に適した標準飼料です。エネルギーは比較的高めに配合設計してありますので、授乳期の母体の高いエネルギー要求量を満たし、繁殖を円滑に行なえるようにしています。一般繁殖の他、世代試験にも適しています。

ブリーダー/グロワー【生産用】
「Breeder」「Grower」に由来し、実験動物の経済的な生産を目的とした飼料です。

分かれ目は用途です。ストックとスタンダードは研究検定用、ブリーダーとグロワーは生産用。生産用の定義にある「経済的な生産」は、読み飛ばさないでください。コストを含めた設計だと、メーカー自身が書いています。

同じ資料は、こうも書いています。

「ストック」「スタンダード」とも、全ての動物ステージに渡り、一貫して使用することができますが、動物ステージに応じて「ストック」「スタンダード」を使い分けると、よりエネルギー要求量に適した飼育が可能になります。

通しでも使えるが、ステージに応じた使い分けをメーカー自身がすすめている、という書き方です。「MR-A1」の A1 についても説明があり、エネルギー含量や、動物ステージ以外の特長を持つ飼料では「試作当時の呼称番号がそのまま名称に用いられていることがあります」としています。つまり A1 は、ストックやスタンダードのようなステージの名前ではありません。

なお、この定義は日本農産工業が自社製品について示したものです。他社が同じ命名規則を使っているとは限りません。同社のシリーズでも、成分値一覧に載る8製品のうち「グロワー」が付くのは「ラボRグロワー」だけで、こちらは対象動物がウサギです。マウス・ラット用のグロワーを探しても見つかりません。

数字を並べると、順番は名前と一致しない

ラボMRシリーズ4製品の粗たんぱく質を比べた棒グラフ。ラボMRストック18.8%、ラボMRブリーダー20.2%、ラボMRスタンダード24.2%、ラボMR-A1 25.0%。下段に参考として、NRCの推定要求量(維持5%・成長繁殖15%)とGV-SOLAS掲載の市販飼料の範囲(維持用14.0〜19.3%、繁殖用18.8〜26.5%)を、棒とは別の枠で併記

マウス・ラット・ハムスター用の4製品を、メーカーの成分値一覧(2021年4月)から並べます。

製品位置づけ粗蛋白質粗脂肪粗繊維代謝エネルギー
ラボMRストック研究検定用(維持)18.8%3.9%6.6%3,291 kcal/kg
ラボMRブリーダー生産用20.2%4.0%3.9%3,392 kcal/kg
ラボMRスタンダード研究検定用(標準)24.2%4.5%4.0%3,449 kcal/kg
ラボMR-A1オートクレーブ対応・高エネルギー25.0%5.6%4.0%3,476 kcal/kg

※ この数字の出どころには、メーカー自身の注記で幅があります。製品ごとの資料は粗蛋白質などを「平均分析値」、エネルギーを Atwater 係数(粗蛋白4kcal/g・可溶性無窒素物4kcal/g・粗脂肪9kcal/g)による計算値としており、成分値一覧のほうは全体に「配合率から算出した計算値」と注記しています。どちらも「実際の数値は飼料の保管状況や製造後の経過時間等によって多少変化します」としています。ロットごとの実測値ではありません。

「ブリーダー」という名前がいちばん繁殖向きに聞こえますが、たんぱく質は4つのうち下から2番目です。繁殖期・授乳期を名指ししているのはスタンダードのほうで、そちらが24.2%。名前の印象と数字の順番は一致しません。

市販飼料の参考範囲も示します。ドイツ語圏の実験動物学会 GV-SOLAS の栄養委員会は、ラットの給餌に関する2020年の資料で、市販のラット用全価飼料の成分範囲をメーカー公表値から示した表を載せています。粗蛋白質は維持用が14.0〜19.3%、繁殖用が18.8〜26.5%。ラボMRブリーダーの20.2%は、繁殖用として示された範囲の下のほうに入ります。

ただしこれは、資料が掲載した範囲であって、基準でも要求量でも推奨範囲でもありません。対象にした製品の数も選び方も、国も資料には書かれていません。ここで見ているのも粗蛋白質だけです。ほかの項目まで当てると、たとえばラボMRブリーダーの可溶性無窒素物55.6%は、繁殖用として示された範囲(47.5〜54.6%)を上回ります。どの範囲に収まるかで製品の良し悪しが決まるわけではありません。

たんぱく質は、多いほど良いわけではない

では要求量はどれくらいか。米国の National Research Council(NRC)がまとめた『Nutrient Requirements of Laboratory Animals』第4版(1995年)の表2-2は、ラットの推定要求量をこう置いています。

  • 維持:たんぱく質 50.0 g/kg飼料(=5.0%)
  • 成長:150.0 g/kg飼料(=15.0%)
  • 繁殖(雌):150.0 g/kg飼料(=15.0%)

維持と成長の値には「高消化性でアミノ酸組成のバランスがとれたたんぱく質(例:ラクトアルブミン)に基づく推定値」という脚注が付いています(繁殖の値にこの脚注はありません)。表の冒頭の注記も、読み方を限定しています。

Nutrient requirements are expressed on an as-fed basis for diets containing 10% moisture and 3.8–4.1 kcal ME/g (16–17 kJ ME/g) and should be adjusted for diets of differing moisture and energy concentrations. Unless otherwise specified, the listed nutrient concentrations represent minimal requirements and do not include a margin of safety. Higher concentrations for many nutrients may be warranted in natural-ingredient diets.
(栄養素要求量は、水分10%・代謝エネルギー3.8〜4.1 kcal/g の飼料を前提に、給与時の状態で表されている。水分やエネルギー濃度が異なる飼料では調整すべきである。特に断りのない限り、記載の栄養素濃度は最低要求量であり、安全域を含まない。天然原料の飼料では、多くの栄養素についてより高い濃度が妥当となりうる)

上の4製品は 3,291〜3,476 kcal/kg(=3.29〜3.48 kcal/g)で、この前提より低いところにあります(この値も推定方法が違うので、厳密な比較ではありません)。ただし、エネルギーの低い飼料はそのぶん多く食べることになるので、調整は必要な濃度を下げる向きに働きます。つまりこの注記は、市販品のたんぱく質が高いことの説明にはなりません。言えるのは、5%や15%という数字と上の4製品の18.8〜25.0%を倍率で比べても意味がない、というところまでです。

では天然原料の飼料ではどうなのか。NRC 自身が数字を出しています。

In practice, natural-ingredient diets that contain 18 to 25 percent crude protein have supported high rates of postweaning growth.
(実際には、粗たんぱく質18〜25%の天然原料飼料が、離乳後の高い成長率を支えてきた)

維持についても同じ章に、高品質なたんぱく質なら約5%だが「天然原料の飼料では粗たんぱく質7%が示唆されている(Bricker と Mitchell、1947年)」とあります。これらは条件も目的も違う記述で、18〜25%のほうは離乳後の成長についての実績です。飼料の適否が粗たんぱく質の濃度だけで決まるわけではない、ということまでしか言えません。

一方で、多ければ多いほど良いという話でもありません。GV-SOLAS の同じ資料は、ラットの栄養障害の項でこう書いています。

An oversupply of protein is regarded as a cause of nephropathy in a variety of strains (Sprague-Dawley, Wistar, F344; Keenan et al. 2000). But the interaction with the energy content of the feed must always be borne in mind here.
(たんぱく質の過剰供給は、さまざまな系統で腎症の原因とみなされている(Sprague-Dawley、Wistar、F344、Keenan ら 2000)。ただしここでは飼料のエネルギー含量との相互作用を常に念頭に置かなければならない)

引用した段落は、どこからが「過剰」なのかを示していません。この記述から、上の4製品のどれが腎症を起こしやすいかは判断できません。たんぱく質の割合だけを理由に、飼料を薄めたり給餌量を減らしたりする根拠にはなりません。腎臓の病気がある個体の食事管理は、獣医師の判断が要るところです。

成分表の数字が大きいことに、それだけでは意味を読み取れない例をもうひとつ。この4製品のビタミンCは、A1が0.8 mg/kg、ストックが49.1、ブリーダーが49.0、そしてスタンダードだけ1,562.6 mg/kg と、ひとつ飛び抜けています。ではスタンダードが優れているのかというと、そう読むこともできません。NRC はこう書いています。

Rats do not require a dietary source of ascorbic acid. Enzymatic synthesis of this vitamin can occur via glucuronolactone or gulonolactone in the liver. However, ascorbic acid is a potentially beneficial dietary constituent.
(ラットはアスコルビン酸を食餌から摂る必要がない。この物質は肝臓でグルクロノラクトンまたはグロノラクトンを経て酵素的に合成されうる。ただしアスコルビン酸は、食餌成分として有益でありうる)

通常のラットなら、ビタミンCを食餌から必須量として供給する必要はありません。「入っていても無意味」とまでは NRC も書いていませんが、食餌から必須ではない栄養素の量を根拠に、製品の優劣は決められません。A1 のようにビタミンA 38,311 IU/kg・ビタミンB1 78.6 mg/kg(ストックやブリーダーの約7倍)を含む製品もありますが、これは製品資料が「オートクレーブ処理後でも通常飼料と同様の栄養要求量が満たされる」とうたう設計で、加熱滅菌を前提にした上乗せと読めます。用途が違えば、成分表の形も変わります。

当店が使っているもの

当店のラボMRブリーダーのパッケージラベル。エネルギー3,392kcal/kg、タンパク質20.2%、ペレット状固型(直径12mm)、製造元は日本農産工業

当店はラボMRブリーダー(1kg/2kg)を使っていて、同じものを販売しています。メーカーが生産用と位置づけている飼料です。選んでいるのは、当店のラットが餌用の生産コロニーだからで、ペットとして1匹を長く飼う場合とは目的が違います。

ラベルの表示は、タンパク質20.2%・脂肪4.0%・水分9.9%・粗繊維3.9%・粗灰分6.5%・NFE 55.6%、エネルギー3,392kcal/kg、形はペレット状固型で直径12mm。原材料はとうもろこし、小麦粉、米ぬか、脱脂大豆、フィッシュミール、きな粉、ふすま、コーングルテンミール、炭酸カルシウム、食塩、ビタミン類、ミネラル類です(ラベルは「タンパク質」、メーカー資料は「粗蛋白質」と表記が違いますが、同じ項目です)。メーカーの包装は20kgの紙袋で、当店はそれを1kg・2kgの自社パッケージに分けています。

使用感は商品ページに書いているとおりです。

ラットの繁殖用に最適化された国産フードで、少し硬めなのが特徴です。あくまで使っている感想ですが、LabDietに比べ食いつきがよく、ラットの身がプリっとするイメージです。その代わり少し、お値段が高いです。

これは当店の商品ページの文章で、硬さも食いつきも当店の使用感です。他製品との比較試験はしていません(LabDiet も製品名までは特定していません)。当店が使っていることは、ほかの飼料より繁殖成績や長期的な健康に優れていることを示すものではありません。

成長を終えていて、妊娠・授乳中でもない健康なペットのラットなら、維持を想定した設計(同社でいえばストック)や、用途で分けない設計の飼料も選択肢になります。どれがペットの長期的な健康に優れるかが確かめられているわけではありません。たとえば日本クレアのCE-2は「飼育繁殖用」の1品で各ステージをまかなう建て付けで、メーカーによって考え方が違います。ただしどちらも実験動物向けの製品で、包装は10〜20kg単位です。少量で買えるとは限りません。

どれだけ与えるか、という別の問題

フードを選んだあとに効いてくるのは、量と水です。

GV-SOLAS の資料は、成体ラットの採食量を1日あたりペレット状の乾燥飼料12〜20 g、飲水量を15〜35 mlとしています(表1の出典は Weiss ら 2014 です)。これは摂取量の参考値で、1匹あたりの給餌量や上限を決める数字ではありません。とくに水は、同じ資料が「飲み水は自由に飲める状態で与えなければならない。乾燥飼料を与えるときはとくに十分な供給が必要」としています。15〜35 ml を上限として制限しないでください。

よく引かれる NRC の「15 g/rat/day」にも注意が要ります。これは給餌量の推奨ではありません。

If cited papers provided nutrient intakes per day but did not specify dietary concentrations, the values have been converted to dietary content by assuming a dietary intake of 15 g/rat/day for growing rats or adult rats at maintenance, 15 to 20 g/rat/day during pregnancy, and 30 to 40 g/rat/day during lactation.
(引用した論文が1日あたりの栄養素摂取量だけを示し飼料中濃度を示していない場合、成長期のラットまたは維持期の成体で15 g/日、妊娠期で15〜20 g/日、授乳期で30〜40 g/日という摂取量を仮定して、値を飼料中含量に換算した)

論文の数字を換算するための作業上の仮定です。そのまま「1日15g与えましょう」と読むと、出典を取り違えることになります。

授乳期には、必要な栄養量が大きく増えます。GV-SOLAS は「授乳期の栄養要求は生涯のどの時期よりも高い」とし、総要求量は維持の2〜3倍に、エネルギー要求は子の数によって維持の4倍まで上がりうるとしています。この倍率は給餌量の処方ではありませんが、繁殖させるなら、繁殖・授乳に適した飼料と、必要なだけ食べられる給餌環境の両方が要る、ということです。

実験施設での使い分けも書かれています。家庭の飼育にそのまま当てはまる指示ではありませんが、考え方の参考にはなります。

In the case of practical feeding by the use of breeding and maintenance diets, the differing nutrition needs of the individual life phases are only very roughly taken into account: with permanently mated animals, breeding feed is normally given throughout the breeding period, but is actually only recommended for the mother animal from the second trimester onwards and during lactation. The weaned animals are given maintenance diets from the age of four weeks, depending on the facility.
(繁殖用飼料と維持用飼料を使った実際の給餌では、ライフステージごとの栄養要求の違いは、ごく大まかにしか考慮されていない。常時交配している動物では繁殖用飼料が繁殖期間を通して与えられるのが普通だが、本来は母体について、妊娠中期以降と授乳期にのみ推奨されるものである。離乳した個体には、施設によるが4週齢から維持用飼料が与えられる)

「4週齢から維持用」も施設ごとの運用で、日本農産工業の製品名と一対一に対応するものではありません。

こぼした餌にも注意が要ります。

A loss rate of approximately 10% must be expected. The amount scattered may also be much higher in individual cases. For this reason, the quantity of feed must be checked regularly even when provided ad libitum.
(およそ10%の損失を見込む必要がある。撒き散らす量は個体によってはるかに多いこともある。このため、自由給餌であっても給餌量は定期的に確認しなければならない)

減った分がそのまま食べた分ではない、ということです。原典はこの損失率がペレットの構造と硬さに左右されるとしていて、10%は一律の補正係数ではありません。残った餌とこぼれた分、給水器がきちんと出ているかを確かめ、各個体の体重の推移と体格を併せて見るほうが確実です。

肥満については、当店のラットの門歯の記事に Merck Veterinary Manual の記述をまとめてあります(実験用齧歯類の飼料は比較的高脂肪・低繊維で、自由給餌にすると肥満を招くのでペレットの1日量は制限すべき、繊維の多い野菜や少量の果物で補う、という内容です)。GV-SOLAS も維持期については自由給餌よりエネルギー摂取を減らすことを原則として推奨していますが、系統ごとのモデル特性への影響を考慮する必要があるという留保が付いており、実験動物の維持期を前提にした話です。

この肥満対策を、成長中・妊娠中・授乳中の個体や、痩せている個体、体調の悪い個体にそのまま当てはめないでください。この記事の数字だけで餌の量を増減せず、体格・体重の推移・繁殖の状態と、使っている飼料に合わせて判断してください。体重が減っている、食べ方がおかしいといったときは、獣医師に相談してください。

まとめ

  • 商品名の「ストック/スタンダード/ブリーダー」は等級ではなく用途の名前。少なくとも日本農産工業は定義を公開している。「MR-A1」のような番号は、試作当時の呼称がそのまま残ったもの
  • 「ブリーダー」は生産用で、定義には「経済的な生産」とある。ラボMRシリーズでは、たんぱく質はスタンダードやA1より低い
  • NRC の推定要求量は維持5%・成長15%・繁殖15%。水分10%・3.8〜4.1 kcal/g の飼料を前提にした最低量で、安全域を含まない(維持と成長の値には、高消化性でアミノ酸組成の整ったたんぱく質に基づくという脚注が付く)。NRC 自身が「天然原料飼料の18〜25%が離乳後の高い成長を支えてきた」と書いている
  • 成分表の数字が大きいほど良いわけではない。たんぱく質の過剰は系統によって腎症と結び付けられており(Keenan ら 2000)、ビタミンCは通常のラットには食餌から必須ではない
  • 選ぶときは目的とステージから。成長を終えて妊娠・授乳中でもない個体なら維持を想定した設計も選択肢、繁殖させるなら繁殖期・授乳期に合う設計。用途で分けず1品でまかなう製品もある
  • 参考値として、成体の採食量は1日12〜20g、飲水は15〜35ml。どちらも給餌量や上限の指示ではなく、水はいつでも飲める状態にしておく。こぼしもあるので、減った量=食べた量ではない

参考にした資料

  • 日本農産工業「飼料の用途別名称の定義」「NOSAN実験動物用飼料 成分値一覧」および各製品資料(いずれも2021年4月)
  • GV-SOLAS, Committee for Nutrition. Feeding concepts and methods in laboratory animal husbandry and in animal experiments - RAT. October 2020
  • National Research Council. Nutrient Requirements of Laboratory Animals, Fourth Revised Edition. National Academy Press, 1995(第2章・表2-2)
  • 日本クレア CE-2 製品ページ
  • Merck Veterinary Manual Mice and Rats as Pets(この記事では直接引用せず、当店の門歯の記事で引用したものを参照しています)

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