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2026/09/07 15:37

ピンクからアダルトまでのラットのサイズ比較とボールパイソン

「うちのヘビにはどのサイズのラットを与えればいいですか?」というご質問をよくいただきます。今回は、ボールパイソンを中心に、餌のサイズ選びの基本的な考え方をまとめました。

基本ルール:ヘビの胴の一番太い部分と同じくらい

餌のサイズは「ヘビの胴の一番太い部分と同じくらい」が基本の目安です。小さすぎる餌は栄養が足りず、大きすぎる餌は吐き戻しの原因になります。迷ったら小さめを選ぶのが安全です。

ボールパイソンの体重別の目安

当店の姉妹ブランド「Lil Balls」の給餌ガイドをもとにした、体重別の目安です。あくまで目安で個体差が大きいので、実際の胴の太さと体型を見ながら調整してください。

  • 生後3〜5食目まで:ピンクラット または ホッパーマウス(8〜13g)/5〜7日おき
  • 〜200g:ファジーラット または アダルトマウスS(15〜16g)/5〜7日おき
  • 200〜350g:ホッパーラットS または アダルトマウスM・L(25〜34g)/7〜10日おき
  • 350〜500g:ホッパーラットM または アダルトマウスXL(35〜44g)/10〜14日おき
  • 500〜1500g:ヤングラットS〜M(45〜84g・複数匹に分けても可)/14〜21日おき
  • 1500g〜:ヤングラットL〜アダルトラットS(85〜124g)/21〜42日おき

グラム数や頻度のより詳しい解説は、姉妹ブランド Lil Balls の給餌ガイドもあわせてご覧ください。

頻度の考え方

成長とともに給餌の間隔は延ばしていきます(ベビーは5〜7日おき→大きな個体は3週間以上あくことも)。ペットとして飼う場合は、繁殖個体ほど食べさせなくても問題ありません。ボールパイソンは拒食することがある生き物なので、食べないときに無理に与え続けるのは避け、食べ残しや吐き戻しがある場合はサイズと間隔を見直してください。

迷ったらお気軽にご相談ください

LilRatsは蛇ブリーダーが運営する餌ファームです。生体の種類・体重・現在の餌サイズを教えていただければ、ちょうどよいサイズをご案内します。毎月決まった量が届くラット定期便なら、成長に合わせて毎月サイズ構成を変えられるので、サイズ選びの手間も減らせます。

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